RECORD BOY

Hardcore Punk Holocaust!!


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・INEPSY - Lost Tracks LP 税込2,592円 (Feral Ward)

2011年の解散後もいまだに人気の衰えないカナダ・モントリオールのメタル・パンク・バンド INEPSYの2009年録音未発表音源が、Feral Wardからアナログ盤でリリース。2000年録音の未発表デモ The Demo / Loudhouse 2000も発掘リリースしていたレーベルから2017年にカセットで初リリースされていたのですが、当店はマゴマゴしてるこっちの未発表デモ・カセットは入荷できなかったので、ヴィニール・バージョンで入荷できてちょっとホッとしています、けっこうお問い合わせもらってたので。See You in Hell 1st 7"ジャケ・アートの特大ポスターも付いています!!

2009年の録音ですから、本作がまさしくINEPSYの最期の作品として発表されるべき音源だったようです。そして、これが当時世に出なかったのが悔やまれます。。。一般的な最終作とされる2007年のアルバム No Speed Limit For Destructionは、かなりR&Rのルーツに寄ったような曲調で、MOTORHEADタイプからKISSやAC/DCなどのテイストも強めていたので、パンクから脱却を図り最期を迎えた、、、という勝手な印象を持っていたけど、この音源の1曲目なんかチョーーーーー初期BATTALION OF SAINTSみたいな(カナディアンだけど)アメリカン・チンピラmotor-chargedドライビング・パンクだし、他の疾走ナンバー以外でもBones脱退後DISCHARGEタイプや、LAメタル風シャッフル・ビートなど、バラエティー豊かでありながら散漫になってなく完成度も高い。そして2000年代パンクスを代表する本物の不良 Chany氏のヴォーカルも完全に仕上がっているかっこよさ。これはもう後期INEPSYに納得いってなかった人でも認めざるを得ないクォリティーでしょう!!



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・FETISH - World Eater LP BLACK VINYL 税込2,916円 / PURPLE VINYL 税込3,996円 (Skrammel)

アナログ盤入荷!!!

POISON IDEAを脱退したThee Slayer Hippy氏とThe VegetableことEric Olsen氏が、PI近年作でギターを担当していたBrandon Bentley氏と、さらにLONG KNIFEからシンガー/ギタリスト/ベーシストの3人と結成した話題のバンド FETISHの1st アルバム、ヨーロッパ・アナログ盤です。先に日本のBreak The RecordsからCDバージョンがリリースされて、その素晴らしい内容にノックアウトされてしまいましたので、けっこう高かったんですが限定パープル・ビニールも欲しくて入れちゃいました。パープル・ビニールは布パッチとポスター付き。このポスターもオールドスクールでかっこいい!!シュリンク・ラップは到着時から開封されて到着していおります。

彼らと親交の深いFORWARDソウイチ氏がこのバンドの発足時からいち早く紹介していましたので、2018年の1st 7"以前から日本でも楽しみにしていた方は多かったバンドだと思いますが、この1stフルレングスはEPで満足していたファンの期待をさらに上回るような素晴らしい内容です。トリプル・ギターの6人編成で、プロデュース力も高いThee Slayer Hippy氏がバンド全体をコントロールしているものと思われ、R&Rのルーツも踏まえたキャッチーさを必殺のドライビング・スピードで畳み掛けてきます。PIの御三方は言うまでもないにしても、抜擢されたのがLONG KNIFEの3人だからこそ、ここまでの完成度に仕上がったのでしょう。EPで披露した2曲も収録していて、60年代アメリカン・サイケ/フォーク・ロック・バンド LOVEをカバーするセンスもまた、まるでThee Slayer Hippy氏在籍時PIを彷彿させるド渋さ。7曲目"Ride On"が”Welcome to Krell"、8曲目"The Walk"が"Feel The Darkness"に似てるのはわざとかな?ま、なんにせよ全く枯れてない!!ホントかっこいい!!!



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・KUROISHI - Sound the Alarm CD 税込1,620円 (Break The Records)

TERVEET KADETの元メンバーが在籍するフィンランド・ハードコア・パンク KUROISHI(黒い死)の2019年2ndアルバムCDが、2018年の来日ツアーもサポートしたBreak The Recordsからリリース。Sugi氏によるアートワークのペーパーフォルド・スリーブです。WOLFPACKやTRAGEDYなどの1990~2000年代抒情クラストを土台に、熱いシンガロングなコーラスなどでジャパニーズ・ハードコアのスピリッツも導入したような、ネオ・クラスト・ファンにもオススメの爆走ハードコア!!多彩なゲスト陣の顔ぶれにも表れている通り、単調にならずに随所に工夫も感じさせます。

地元FINLANDでもメンバーがハードコアフェスを主催し、WARHEADやSYSTEMATIC DEATH、DROPDEADなどを招致するなど、現在のシーンを引っ張る活躍を見せる中、ここ日本でも2018年に来日し、NoLA、NO EXCUSEと共に全国を行脚。その存在感を広くアピールした。黒く、陰鬱とした雰囲気を内包しながら加速させていくD-BEAT。コーラスパートも厚く、そして熱い。絡み合う二本のギターの妙も彼らの音楽的な下地がしっかりと活きているのを感じる事が出来るものだ。ゲストワークにはD-TAKT & RÅPUNKのJOCKや、NoLAのTAKERU、NO EXCUSEのHAYATO、SYSTEMATIC DEATHのRYUの名前が並んでいる。メインのアートワークは言わずもがなのSUGI氏。そしてEnormous Doorによるマスタリングという事で、鉄壁の布陣で制作された事がお分かりいただけるであろう。(インフォメーションより)


Hardcore Punk Holocaust!!


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・RAW POWER - '83 Demo LP LTD.200 WHITE VINYL 税込2,592円 (Ugly Pop)

来月遂に初来日ツアーを慣行するイタリアン・ハードコア・パンク・レジェンド RAW POWERの名作1983年1stデモが、カナダの老舗レーベル Ugly Popからリリース。過去にいくつかのコンピレーション・アルバムでも再発されてきたクラシック・デモ音源ですが、アナログ盤ではこれまでにF.O.A.D.からの”Birth" LPに収録されてたのみで、オリジナル・アートを使用して単体でヴィニール化されるのはコレが初となります。インナーもカセット・スリーブのような、あえて小さい歌詞シートとなっています。当初限定500枚という情報でしたが、それとは別に限定200枚のホワイト・ビニールも存在するとのことで、今回はホワイト・ビニールをゴリ押しして提供してもらいました!!ビニール・カラー確認のためにシュリンクラップは開封させてもらっています。

世界各国の名だたるハードコア・パンク・バンドが集結したWelcome to 1984 Comp.で、一際クレイジーなスラッシュ・コアを聴かせ、日本でも当時から人気の高かったイタリアン・パンク・レジェンドです。ジャパニーズ・ハードコア・ファンには、鉄アレイが昔カバーしてた事でも有名です(Sunshine Sherbetからの1stアルバムのアウトロになってる、Fuck Authorityを日本語でやってましたね)。絶叫スタイルの始祖とされるVo.と、故Giuseppe氏のハードロックをベースにしたギター・プレイによる表情豊かなソロやバツグンにキャッチーな楽曲センスなど、激しいスラッシュ・ハードコア・サウンドの土台が、しっかりしたミュージシャン・シップによって築かれていたのがわかります。とは言っても、この1stデモのキレっぷりは最上級で、1stアルバムの時点で実は既にハードロッキンなテイストも見事に導入していたことを考えると、デビュー音源の本作デモがロウ・スラッシュとしてのRAW POWERの絶頂と言えるかと思います!!



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・MICRO EDGE - '83 Demo LP 税込2,592円 (Ugly Pop)

カナダの老舗レーベル Ugly Pop Recordsが、RAW POWERのデモLPと同時にリリースした地元トロントの超オブスキュア・アンノウン・ハードコア・パンク・バンドの1983年デモ音源LP化再発。こちらは全てブラック・ビニールのみの限定500枚リリースで、ブックレット形式のインナーが付いています。けっこう好評らしく、他所のディストロにはまだあるとは思うけど、レーベルでは全500枚即完売だったようです。

アートワークから察しの付く通りのスケート・パンク・スラッシュで、BLACK FLAG, JFA, CIRCLE JERKS, DOA, YOUTH YOUTH YOUTH, etcのカバーから初めて、DIRECT ACTION, A.O.F., CH3, GBH, etcのサポートを務めるまでになっていったそうです。確かにサウンドはスケートコア・パンクとして申し分なく、BLACK FLAG調のダイナミック・ハードコア・ナンバーから始まった後は、JFAやCIRCLE JERKSのようなスピード・スラッシュの連射で畳みかけます。でも、クロスオーバー風味は無いけど、JFAのような小気味よい疾走感よりも、DRIなどのドカドカしたスピード感に近く、スケート・パンク以外のUSHCロウ・スラッシュ好き万人にオススメ!!



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・GORILLA BISCUITS - S/T VINYL 7" BOXSET RED VINYL 3rd EDITION 税込8,964円 (Revelation)

*こちらの商品は、基本的には他商品とまとめての通販発送はお受けできませんが、7"/CD/カセット/Tシャツなどであれば可能な限り対応します。LPは無理です。配送は、定形外郵便か、佐川急便のみでの対応となります。また、送料サービス対象外商品ともなります。


「デュアルモデルとか、いつまでも作らないプラモとか、かさばる箱モノなんとかしろ」、と家族に言われて30代で断プラした身分としては、昨今のレコード屋販売マーチャンダイズ物でデカい顔してるフィギュアの類が実はとっても嫌いで全無視してきたんですが、ターンテーブルの上をくるくる回るこのゴリラ君のバカさ加減に遅ればせながら興奮してしまいまして、遂に入れてしまいました。NYHCを代表する名作シングル GORILLA BISCUITSの1988年発表1st 7"の30周年記念盤、Super 7製ゴリラ君フィギュア付きボックスセット3rdプレス・レッド・バージョン!!!

2018年にブルー・ビニール/ブルー・ボックス/ブルー・ゴリラでRevelationオンラインショップ限定で600個発売された際、まさにパニックと呼ぶにふさわしいほどの超瞬殺で完売してすぐさま高額取引され始め、今年2019年に入ってパープル・ビニール/パープル・ボックス/パープル・ゴリラの2ndエディションが1500個発売されるも、それも瞬く間に完売。そしてリリースされたのが、このレッド・ビニール/レッド/ボックス/レッド・ゴリラの3rdエディションです。過去の2バージョンよりもブックレットのページ数が増量されているようです。Super 7製MISFITSフィギュアを一生懸命集めていたG.A.T.E.Sの二ツ木氏は、この30周年記念盤で遂にGORILLA BISCUITSにも入門し、「多分1stエディション持ってるのは日本で俺だけだ」と豪語していますが、このボックスセットはなにせレコードとセットですから、他のSuper 7フィギュアよりもレコード・ファンの熱狂っぷりが違います。

内容については言うまでもなく、NYHCクラシックと言うよりも、80's USHCを代表する名作と呼ぶべき、後のユースクルー・ハードコアの原点となった大傑作。そういえばマスター・テープの紛失により、1988年初回プレスだけがオリジナル・マスター・テープを使用した唯一のプレスで、同年にすぐさま再プレスされた2ndプレスからずーーーーーーーーーーーーーーーっとリミックス・バージョンでしかプレスされてない、ってのは我々世代には有名な話でしたが、最近遂に初回プレスに針を落とすことができたので何十回とリピートしたけど、ワタクシには違いはわからなかった。でも、だからこそアグノやMDCの1st LPみたいにオリジナル/リミックスの違いが伝説として語り継がれてきてないのかな?(ちなみにアグノもMDCもリミックスの方が好き)ま、何が言いたいかっていうと、二ツ木氏がこの30周年記念盤ボックスの1stエディションをしきりに自慢してくるので、俺は初回オリジナル・ミックスの方に散財してやったぜ!と負け惜しみ言いたかったんです。レッド・ゴリラのくるくる回る動画はまだ見つからないので、ブルー・ゴリラの動画貼ります。世の奥様方、こんな赤ん坊あやすようなモンで興奮するんですよ、アラフィフおっさんズは!!

END RESULT - Discography CD


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・END RESULT - Discography CD 税込1,620円 (Break The Records)

東京のTHE LAST SURVIVORSとSplit 7"も出しているLAハードコア・パンク・バンド END RESULTのディスコグラフィーCDが、Break The Recordsからペーパーフォールド・スリーブでリリース。そのSplit EPを聴いた時は、少ない情報からCRUCIFIXやICONOCLASTなどのUSアナーコ・ハードコア・パンクの伝統を継承したタイプ、という程度の認識で留まっていたけど、こうして他の音源も聴くと、POISON IDEAのスピード・リフやFINAL CONFLICTの緊張感など、やはりアメリカのハードコア・パンク・バンドらしさが随所に感じられて、最後まで一気に楽しめました。落下するかのようなビートのドラミングは、MOB47に代表されるUSHC影響下のスウェーデンのバンドが好きな人なんかにもオススメなのではないかと思います。



ここ日本でもTHE LAST SURVIVORSとスプリット7インチをリリースした事で注目を集めている"END RESULT"がこれまでの音源をまとめたディスコグラフィーCDをリリース!!

U.S.カリフォルニア州の現行PEACE PUNKグループ。バンド名はCRASSの1stアルバムに収録されていた曲"END RESULT"からで、イントロはその引用に始まる。これで彼らの精神性を垣間見れるのだが、それはひとつの通過点に過ぎず、現在進行形のバンドである。
バンドのイメージやスタイルからすると、僕のバンドであるTHE LAST SURVIVORSに声をかけ、スプリット作品の誘いをしたのかが分からなかった。何故、海外で名前が上がる様な界隈の日本のバンドじゃないのか?どこかのバンドが日本ツアーをすると大体出てくるバンドの方が利がありそうだが。持ちかけたがタイミングが合わなかったにせよ、ほぼほぼ決まった道筋からは外れている。所謂、現状のスタンダードではない。そこも彼らに惹かれた理由。連絡を取り合い、その中で細かな気遣い、優しさが感じられ、個人の人間性にも惹かれた。
だが、こうしたやりとりをする前から、僕は彼らのサウンドに魅了されていた。海外の現行バンドを知りたくて無数のデモやレコードを漁っていて、ダントツでそのサウンドに射抜かれていた。ICONOCLASTやCRUCIFIXといった80’s初期UK経由のUSアングリーHCを感じるこの現代にありそうでない系譜と、固着したオリジナリティー。誘爆を引き起こす熱量、正にハードコアパンク。
50年後、100年後、このバンドがパンクの歴史に名を残してないのなら、墓場から這い出て炎となり、全ての関連情報誌を燃やし尽くしてやる。ふふん。
Michiaki (THE LAST SURVIVORS)

What Pain WIll You Sustain? - Demo 2017
01.Aimless Games
02.Stagnant Peace
03.Vacant State
04.Day by Day
05.What the Future Holds?

End Result/The Last Survivors Split 7"
06.Empty Silence
07.Collapse End Result/B.E.T.O.E Split 7"
08.Life. War. Death.
09.Abuse

End Result/Phane Split 7"
10.Raid
11.Vision of the End

3 Track Tour Cassette - 2019
12.Life. War. Death. (Rough Cut)
13.Abuse (Rough Cut)
14.Day by Day (Rough Cut)

Extra Track
15. Why So Limited? (Icons of Filth)

(インフォメーションより)



ZYGOTE - 89-91 CD


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・ZYGOTE - 89-91 CD 税込1,620円 (Black Konflik)

AMEBIXのギタリストStig氏とドラマーSpider氏が、最初期AMEBIXに在籍していたメンバーやSMARTPILS (Spider氏がAMEBIX以前にやってたバンド)メンバーといった旧友達と1988年に結成して短期間活動したUKブリストルのダーク・パンク・バンド ZYGOTEの、1989年デモと1990年ライブから抜粋したコンピレーション・アルバムが、またしてもマレーシアのBlack Konflikから初CD化再発!!!!!個人的には、BLACK UNIFORMSのCDに次ぐビックリ・リイシューです。実は1か月ほど前に到着していたのですが(ちょうどバロンが大炎上してた頃)、ディスクにデジタル・ノイズがあって急遽販売差し止めになり、正常ディスクをプレスして仕切り直しての販売開始となりました。ですので、シールド未開封品ですが正常ディスクを外付けしてあります。毎度少ないプレスのBlack Konflikリイシュー、こちらは限定350枚!!初めて見た写真も掲載しています。

このZYGOTEのアルバムは、元AMEBIXメンバーという肩書きが先歩きして実態が掴みとれないままバンドが解散した後の1993年にリリースされたこともあって、当時は信者以外には正当に評価されることもありませんでしたが、デモもライブも言うまでもなく非常に貴重な音源ですし、デモの曲は A Wind Of Knivesアルバムには未収録のレア・トラックですから、ファンを自負するならば絶対にスルーなどせずに聴きまくってください。

我々世代のようなスラッシュからメタルもパンクも本格的に聴き始めた者にとって、ゴス/ポジパンといったパンクのニューウェイブはフィットしずらい、と言うか無縁のご近所ジャンルのように感じてた人が多かったと思うし、そもそもAMEBIX自体が理解が難しい音楽性でしたから、パンクもメタルも他ジャンルの吸収や細分化が進行していた90年代初期にZYGOTEの存在はハードルが高かったのですが、それ故に正直よくわかってなくてもZYGOTEとSAMHAINはパンク/メタル・スラッシャーにとっての2大ゴシック/ダーク・パンク・ヒーローだったわけです、少なくとも自分にとっては。そして、そういうバンドこそ改めて聴くと昔は見えてこなかった新たな発見もありまして、ライブの雰囲気やデモの未発表曲なんて、PENTAGRAMとかイタリアン・オカルト・メタルとかのサバス・チルドレンにも通じる妖しいダークネスに通じる気もします。ちなみに1990年11月17日、ZYGOTEはUKツアーでリバプールを訪れたSAINT VITUSと共演もしていました(当時のSAINT VITUSはほとんどがパンク系とツアー・ブッキングを組んでいた)が、スラッシュがエクストリーム化する真っ只中の時代に於いて、ZYGOTEはゴシック/ドゥーム/ニューウェーブ/ヘヴィメタルの要素を配合した音楽性を既に完璧に近い形で実現していた、まさに早すぎた存在のバンドだったということでしょう。

NYC Punks 2019!!


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・SUBVERSIVE RITE - Total Subversion : Discography CD 税込1,620円

東京のポリティカル・ハードコア・パンク UNARMとの日本ツアーが間近に迫ったNYのハードコア・パンク・バンド SUBVERSIVE RITEのディスコグラフィー・アルバムが、UNARMメンバーによって日本盤CDでリリース。今年2019年にアナログ盤で発表して好評の1stアルバム他、2016年と2017年にリリースしたデモ・カセット音源も収録した全19曲入り。当店は日本国内流通品は通常は通販送料割引サービス対象外ですけど、こちらは対象商品となりますので、ぜひ通販ご利用の方もお買い求めください。

SACRILEGEを引き合いに出して称賛されているバンドで、女性シンガーの雰囲気はホントSACRILEGEに似ています。ギターもけっこうメタリックに刻むスラッシーな感じもありまして、ただもちろんSACRILEGEほどMETALLICA型ダイナミックな展開にはもっていかず、VARULERSや、ちょっとANTI-CIMEX拝借みたいなフレーズを随所に散りばめて、ロウ・プリミティブに突進していきます!!


TOTAL SUBVERSION TOUR
Subversive Rite(NYC)with UNARM

JULY!!!!
●12th fri Tokyo
HARDCORE SURVIVES presents
@Pitbar
Bloody Revolt vol.40

Open19:00 Start:19:30 Day 2200yen(no drink charge)

SUMMER OF DEATH
RAW DISTRACTIONS
FORWARD
Subversive Rite
UNARM

●13th sat Osaka
FRAMTID presents
@zero-gauge
HÄRDCORE VICTIM GIG
Door only ¥2000+1D
19:00 Start

FRAMTID
DISTURD
Subversive Rite
UNARM

*ツアーバンドの要望により当日会場内は禁煙とさせていただきます。喫煙は喫煙スペースをご利用ください。

●14th sun Tsuyama
SKIZOPHRENIA presents
@K2

FEROCIOUS X(OSAKA)
DISTURD(KOBE)
SKIZOPHRENIA
LAST
SLAVE SYSTEM DECONTROL
Subversive Rite
UNARM

●15th mon Hiroshima
XIDENTITY presents
@CONQUEST
"NO U TURNS vol.53"
OPEN 19:00 START 19:30
ADV 2000YEN DOOR 2500YEN

SUBVERSIVE RITE(NYC, US)
UNARM(TOKYO)
XIDENTITY
AXE HELVETE
Novadies

●17th wed Nagoya
killerpass Presents
@Bar Ripple
『Fun Herbivorous! #52』
20:00start

killerpass
Subversive Rite

●18th Thu Yokkaichi
Povlacion Presents
@Vortex
「Our Statement vol.13」
Open 19:00 Start 19:30
Charge ¥2,000

Subversive Rite
Contrast Attitude
Povlacion

Selector
Nanae(Unarm/Malimpliki)

●19th fri Shizuoka
Malimpliki Presents
@Sougen
Mi dancas mian dancon 7
Open19:30 Start 20:00 Door only2000yen+1Drink

Malimpliki
SENSELESS APOCLYPSE
HALF KILL
Subversive Rite

●20th sat Mito
record KNOX Presents
@CLUB SONIC MITO

SUBVERSIVE RITE
UNARM
ULKAS
LAST RIGHT BRIGADE
プラナリア
ZIKADE
and more

●21th sun Tokyo
UNARM Presents
@Earthdom
TOTAL SUBVERSION TOUR FINAL
Adv 2,500/Door 3,000 +drink
17:00open 17:30start

AKKA
MOONSCAPE
THE SAVAGES
YALLA
KRIEGSHÖG
Subversive Rite
UNARM

※17th、18th、19thはUNARMの出演はありません




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・HARAM - Everything Is Haram CD 税込1,620円 (Great Dance)

初来日ツアーを控えたNYのパンク・バンド HARAMのディスコグラフィーCDが、来日をサポートするex. ISTERISMOギタリスト Shogo氏のGreat Dance Recordsからリリース。


*縦長封筒ジャケ仕様
*16ページブックレット付属(歌詞の日本語訳、歌詞解説の日本語訳、インタビュー*本ディスコグラフィーのみ掲載、ライブフォト、アートワーク掲載)

収録音源:
*Where Were You on 9/11? EP (2019)
*When You Have Won, You Have Lost LP (2017)
*What Do You See? EP (2016)


当店は初入荷のバンドですが、EL ZINEでもなかなか目を引く写真やインタビューが掲載されてましたし、当店もお付き合いのある日本国内のパンク・ショップでもしきりにプッシュされているましたので、既にお客さんの方がよくご存じなのではないかと思います。サウンドは現代型ボーダーレスなハードコア・サウンドで、プリミティブ・ハードコアとニューウェイブ/インダストリアルなテイスト漂う非人間的なビートに、イスラム系アメリカ人シンガー Nader氏がアラビア語で歌う、これぞ人種のるつぼUSHCの醍醐味を新世代に継承したスタイルで、世界的に注目度の高いバンドです!!


【HARAM(NYC) JAPAN TOUR Road to Liberation】

HARAM(NYC)/ハラム(ニューヨークシティ、アメリカ合衆国)

2015年、ボーカルのNaderを中心に結成。

アラビア語で唄われるレイジングハードコアを特徴とし、その楽曲の独自性とライブでの奇抜なパフォーマンス、そして歌詞のインパクトが瞬く間に世界で話題となり、結成して僅か3年でアメリカ合衆国が世界に発信するPUNK専門雑誌、MAXIMUM ROCKNROLLのカバーを飾る。

内戦によりレバノンからニューヨークへ移民した両親を持つイスラム系アメリカ人のNaderは、戦争や9/11同時多発テロ以降の人種迫害をその肌で経験してきた。

圧政や偏見への抵抗、過激派との戦い、ムスリムや有色人種の住む地域の受容性の進歩などをテーマにしたHARAMの歌詞は、全て彼の実経験を基にした一人称で唄われる。

彼のアイデンティティの礎を築くムスリムの理念のひとつに『جهاد jihād(ジハード):個人の原則や規律を基に、人との対話、解決を目標とする戦い』がある。

2019年7月末に日本へ来日。ツアータイトルは『طريق التحرير "Road to Liberation" (解放への道程)』。

このツアーは彼らが出会う人々との対話の道程の足跡となる。

そして我々はその道程で彼らと感覚と思考をクロスする。

◇TOUR DATES
・7/26(FRI)Tokyo NakanoMoonstep(w/ G.A.T.E.S.,FORWARD)
・7/27(SAT)Osaka Sakuragawa 0G(w/ ZYANOSE, FEROCIOUS X, )
・7/28(SUN)MIE YOKKAICHI Vortex(w/ ORdER, MILK, UNSKILED LAB)


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