RECORD BOY

EL ZINE #31


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・EL ZINE - Vol.31 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#31です。表紙と巻頭インタビューはちょっと懐かしいスウェディッシュ・メロコア重鎮 NO FUN AT ALL。他は来日を控えてるロシア・ステンチ・メタルクラスト FATUMとニューヨーク HANK WOOD AND THE HAMMERHEADS, こちらも念願の初来日が決定したキングス・オブ・ブラジリアン・クロスオーバー・スラッシュ RDP, 韓国のSLANT, ワシントンの日本人Voを擁する羅生門, 福岡のクラスト・パンクEND OF POLLUTION等々!!


●NO FUN AT ALL
(10年ぶりとなるニュー・アルバム『Grit』を4月にリリースしたスウェーデンのキング・オブ・メロディック・パンク・バンド、NO FUN
AT ALLのヴォーカルであるIngemarへのインタヴュー)

●NO FUN AT ALLアルバム紹介
(NO FUN AT ALLがこれまでにリリースしたアルバム6枚のディスク・レヴュー)

●RIXE
(フランス/パリのオールドスクールなOi!パンク・バンド、RIXEへのインタヴュー)

●FATUM
(ZAYの招聘により8月に来日を予定しているロシア/モスクワのメタリック・クラスト・バンド、FATUMへのインタヴューby 鈴木智士氏)

●HANK WOOD AND THE HAMMERHEADS
(7月に来日を予定しているニューヨークのガレージ・ハードコア・パンク・バンド、HANK WOOD AND THE
HAMMERHEADSへのインタヴューby Shogo氏/GREAT DANCE & Jin Windam氏/LOVE OVER
VOLTAGE)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●END OF POLLUTION
(福岡市博多区のクラスト・パンク・バンド、END OF POLLUTIONのギター・ヴォーカルであるJet氏へのインタヴューby ツトム氏/悲観レーベル)

●SLANT
(SCUMRAIDやAGARI、BLOODKROW BUTCHERなどのメンバーらによる韓国の新バンド、SLANTへのインタヴューby
Shogo氏/GREAT DANCE)

●Dra at helvete!
(正体不明の覆面バンド、SKITKLASSのヴォーカルであるSkitkatt氏によるコラム)

●CHAIN CULT
(DIRTY WOMBSやCONSPIRACY OF DENIALなどのメンバーらによるギリシャ/アテネのポスト・パンク・バンド、CHAIN
CULTへのインタヴュー)

●RATOS DE PORAO
(7月に来日を予定しているブラジルのベテラン・ハードコア・バンド、RATOS DE PORAOのヴォーカルであるJ.
Gordoへのインタヴューby Rafael Yaekashi)

●高松ハードコア特集 発売記念トーク・ライヴ・レポート
(前号vol.30で掲載させて頂いた「高松ハードコア特集」をキッカケに開催されたトーク・ライヴのレポート記事by 井川氏/IMPULSE
RECORDS~TOONICE etc)

●羅生門
(ワシントンのハードコア・バンド、羅生門でヴォーカルとして活動している浦上皓平氏へのインタヴューby Shogo氏/GREAT DANCE)

●ニューヨーク2018 後編
(2018年3月にニューヨークを旅してきた鈴木智士氏による紀行文、及び「ジェントリフィケーション」についての解説)

●DOWNHATTA
(ブラジルのハードコア・バンド、DOWNHATTAへのインタヴューby Rafael Yaekashi)

●LASHING SPEED DEMONS:MOTORHEAD/Robbo & Wurzel Era
(前号vol.30の続きとなる、"黄金トリオ"期以降の、1982~95年のMOTORHEADについてby 大越よしはる氏)

●チャレンジ・インタヴュー
(クボラ氏[Slight & Slappers])

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク紹介)

Punk Books!!!


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・EL ZINE - Vol.30 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#30です。表紙と巻頭インタビューは先ごろPogo 77から2nd 7"が発売されて即完売(すみません、当店も発売前から問い合わせ多くいただいて、オンラインショップ掲載する間もありませんでした...)したSKITKLASS。他はex. ISTERISMOシンガーらによるニューウェイブ・・パンク SOLVENT COBALT, 沖縄のSOW THREAT, 大阪/東京ブラック・メタル SEX MESSIAH, 高松ハードコア特集, 鈴木智士氏のニューヨーク・リポートetcを駆け足で読みましたが、SKITKLASSとSEX MESSIAHというものすごいアクの強い2バンドのインタビューが面白い!!


●SKITKLASS
(2017年に突如として日本のハードコア・パンク・シーンに登場し、立て続けにリリースされた音源はいずれも即完売。正体不明の覆面バンド、SKITKLASSのヴォーカリストであるSkitkatt氏へのインタヴュー)

●OBEDIENCIA
(ロンドンのLa Vida Es Un
Musからのアルバム・リリースも記憶に新しい、スペインはマドリッドの女性ヴォーカル・パンク・ロック・バンド、OBEDIENCIAへのインタヴュー)

●SOLVENT COBALT
(ex.ISTERISMOのSatoshi氏が率いる新バンド、SOLVENT COBALTへのインタヴューby Shogo氏/GREAT DANCE,ALTERNATIVE SOLUTION)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●Moenos from SEX MESSIAH
(大阪のブラック・メタル・バンドSEX MESSIAHのMoenos氏へのインタヴューby鈴木智士氏)

●SOW THREAT
(1stフル・アルバムのリリースを控える沖縄のステンチ・クラスト・バンド、SOW THREATのベース・ヴォーカルであるハチマン氏へのインタヴュー)

●沖縄バンド紹介
(沖縄で現在活動中の5バンド[ALKSLK、BIRDHELMS、疾shitva刃、offseason、R.A.G.S]へのミニ・インタヴュー)

●チヒロンfrom黄金狂時代
(東京のパンク・ロック・バンド、黄金狂時代のベーシストであるチヒロン氏へのインタヴューbyツトム氏/悲観レーベル)

●高松ハードコア特集
(・80年代の香川県高松市にCHAOS UKやJohnny
Thundersなどを招聘し、様々なイヴェントを企画していた堀地氏と、ex.EFFIGY~AXEWIELDにして現在はULCERで活動中の増田氏による、高松の80年代についての対談。
・OFF-ENDの荒木氏、AKKA~DEMESNEのハナ氏、UNGODLYのガイ氏、IMPULSE RECORDS etcの井川氏による現在~未来の高松についての対談。
・高松で活動中の20バンドを紹介するテキスト)

●OHYDA
(ex.ALERT! ALERT!~KNIFE IN THE LEGのメンバーらによるポーランドのハードコア・バンド、OHYDAへのインタヴュー)

●LASHING SPEED DEMONS:MOTORHEAD/Fast Eddie Clarke Era
(2018年1月10日に亡くなったFast Eddie Clarkeが在籍していた、1976~82年までの"黄金トリオ"期のMOTORHEADについてby 大越よしはる氏)

●ASCO
(ブラジルはサントスのハードコア・バンド、ASCOへのインタヴューby Rafael Yaekashi)

●ニューヨーク2018
(2018年3月にニューヨークを旅してきた鈴木智士氏による紀行文、その前編)

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク紹介)

●チャレンジ・インタヴュー
(EFU氏[FAST aka FAST zine])



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・FAST - Issue #13 BOOK 税込600円

パワー・バイオレンス/グラインド/クラスト/メタル・コア/ビート・ダウン/スラッシュなどをメインに取り上げて紹介する日本の老舗ファンジン FAST FOR SPEED FREAKS改めFASTの第13号。今回は近年また盛り上がってるパワーバイオレンス特集!!日本のパワーバイオレンス・シーン関係者らによる座談会も面白いです。


表紙:SLIGHT SLAPPERS/BUTCHER ABC

【POWER VIOLENCE特集】
・当事者しか知らない90年代西海岸パワーヴァイオレンスの裏話、日本では間違った情報が流れている歴史的初ネタ、そして現行パワーヴァイオレンス魅力などを赤裸々に語る!
KUBOTA(SLIGHT SLAPPERS)、UEDA(COMPLETED EXPOSITION)、KEMMY(DREADEYE)、YANG(FIGHT IT OUT)、AKAISHI(TOOSMELL RECORDS)、SHIGGY(EL PUENTE)によるスペシャル対談! with OKAMURA(LOW VISION)!

・○○が選ぶPOWER VIOLENCE BEST6作品
UEDA(COMPLETED EXPOSITION)
KEMMY(DREADEYE)
SHIGGY(EL PUENTE)
YANG(FIGHT IT OUT)
TSUYOCHY(FUCK ON THE BEACH)
KUBOTA(SLIGHT SLAPPERS)
AKAISHI(TOOSMELL RECORDS)

・現行POWER VIOLENCE5選
text by AKAISHI(TOOSMELL RECORDS)

【BUTCHER ABCツアーレポート】
NORTH OF HELL WORLD TOUR 2018 text by BUTCHER ANALTOSHIT

【人生を変えた9枚】
TKC(BLINDSIDE)
MOTTY(DOMINATE)
KENONE(ETERNAL B //AAHC/ALL AGES HARDCORE// RULER)
KOBA168(LOYAL TO THE GRAVE / MILITIA INC. BLOODAXE FESTIVAL)
LIL MERCY(PAYBACK BOYS / WD SOUNDS)
ATAKE(WEEPRAY / SUPER STRUCTURE / COFFINS)



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・OUR FUTURE VOLUME I - Issue IV BOOK+DISCHARGE SCREENPRINTED ARMBAND 税込864円

スコットランドのTHISCLOSEのVo.が発刊するファンジンの2018年最新号となる第4号。DISCHARGEのGrave New Worldに焦点を絞った第2号が好評でしたが、3号はDISCHARGEとちょっと離れたような内容らしかったので入荷を見送りました。今回はTHISCLOSEの地元スコットランドの初期ハードコア・パンク・シーンにおけるDISCHARGEの影響力を振り返ったような内容となっています。約15cm x 21cmの全24ページ。

Oi POLLOiの名物シンガーDeek氏, A.O.Aの激渋ギタリストScott氏. POLITICAL ASYLUMのChris Low氏といった重鎮にDISCHARGEについてインタビューする度胸は見上げたものですが、実際これがけっこう面白いです。特にMassacre Divineツアー・エジンバラ公演でサポートを務めた際のPOLITICAL ASYLUM Chris Low氏の衝撃は凄まじかったそうで、「Oi POLLOiのDeekからウワサは聞いてたけど、あの時のDISCHARGEは信じられないくらいにクソだった」と語っています。しかしその横にClay Records製のMassacre Divineツアーポスターとか掲載して、今回もいちいち手が止まって読みふけってしまいます。奇しくも同日に入荷したEL ZINE #30でのSKITKLASSインタビューでも、トラウマになるほどのDISCHARGE初来日での衝撃について語ってるので、EL ZINEだけでなくぜひこのOUR FUTURE ZINEも併せて買ってやってください。今回はDISCHARGEシルクスクリーン・プリント・アームバンド付き!!ロングサイズの布パッチみたいなものですから、腕章用に使わなくても、背中に貼ったりもできそうです。Decontrol腕章とNever Again腕章の2種ありましたので、ランダムで販売致します。

EL ZINE - Vol.29


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・EL ZINE - Vol.29 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#29です。当店でも好評のDEFORMATION QUADRIC, SWARRRM, DISGUNDERなど掲載!!


●Nika
(東欧ポーランドを代表する女性ヴォーカル・ハードコア・バンド、POST
REGIMENTのヴォーカリストにして、その解散後は、DEZERTERやMOSKWA等のメンバーが指揮したフォーク・パンク・バンドR.U.T.A.へのゲスト参加、現在ではPOCHWALONEとMORUSという2バンドで活動しているNikaことDominika
Domczykへのインタヴュー)

●UNA BESTIA INCONTROLABLE
(ex.DESTINO FINALやex.GLAM、ex.CROSTA等々のメンバーを擁し、4月~5月に来日ツアーを予定しているスペインはバルセロナのハードコア・バンド、UNA
BESTIA INCONTROLABLEへのインタヴューby Shogo氏/ALTERNATIVE SOLUTION)

●HARAM
(アラビア語で歌うNYCのハードコア・パンク・バンド、HARAMのヴォーカリストであるNaderへのインタヴュー)

●Per Thunell
(スウェーデンのグラインド・コア・バンドFILTHY CHRISTIANS、そしてFILTHY CHRISTIANSとMOB
47メンバーによるハードコア・プロジェクトPROTES BENGT、更にはスラッシュ・ハードコア・バンドBRUCE
BANNER、そして3月~4月に来日ツアーを予定しているSEX DWARFのヴォーカリストでもあるPerへのロング・インタヴュー)

●KONTON CRASHER
(アメリカ/クリーヴランドでD-Beatやロウ・パンク・バンドのリリースを手掛けているレーベル、KONTON
CRASHERのオーナーであるGaki Nezumiへのインタヴュー)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●SWARRRM
(ニュー・アルバムを2月にリリースする神戸のグラインド・コア・バンド、SWARRRM へのインタヴューby鈴木智士氏)

●DISGUNDER
(東京のグラインド・コア・バンドDISGUNDERの女性ヴォーカリスト/アンナ氏へのインタヴューbyツトム氏/悲観レーベル)

●DEFORMATION QUADRIC
(昨秋にアルバムをリリースした大阪のノイズ・コア・バンド、DEFORMATION QUADRICへのインタヴュー)

●有刺鉄戦
(弱冠16歳、高校一年生による広島のハードコア・バンド、有刺鉄戦。そのベース・ヴォーカルalatapunk氏へのインタヴュー)

●D-CRASH
(中国は北京発のD-Beatパンク・バンド、D-CRASHのヴォーカリストであるYu Zi Yangへのインタヴュー)

●GHOSTMAKER
(ex.OXYMORON、ex.MAD
SINのメンバーらによるドイツ/ベルリンのオルタナティヴなパンク・バンド、GHOSTMAKERへのインタヴューby Mosh/Knock
Out Records)

●LASHING SPEED DEMONS:EL ZINE的IGGY POP史
(IGGY POPのバイオグラフィー及び、IGGY POPがパンク/ハードコアに与えた影響についてby 大越よしはる氏)

●チャレンジ・インタヴュー
(ハチマンユウイチロウ氏[SOW THREAT])

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク紹介)

EL ZINE issue #28


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・EL ZINE - Vol.28 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの、最新号となる#28です。

今回の表紙と巻頭インタビュー&特集は当店独占での日本販売となった1st MLPが多方面に好評だったMAGGOT HEARTのLinnea Olssonさん(SONIC RITUAL, ex. THE OATH, etc)。こんなところで言うのも別に恥ずかしくないけど、ワタクシ、女性は気の強い人が好みでして、このLinnea Olssonさんのプライドの高さ、大好きなんです。ちょっとかわいいってくらいで実力もないのに根拠のない自信に満ちた奴(それを助長する周りのアホな業界野郎連中が元凶なんですが)はカンベンしてほしいけど、このLinneaさんは言いたいことちゃんと言える資格を実績で得ている数少ない女性ミュージシャンではないでしょうか。インタビューも凄く面白いです。

そして続く大阪ハードコア・デス・ヘッズ assembrageのインタビューも最高に面白い!!全人類にassembrageの新作買わせるのは無理な話でも、assembrageのCD買う人はもれなく全員このインタビュー読むべきだと思います。


●Linnea Olsson
(スウェーデンのメタルパンク・バンドSONIC
RITUALのギタリストにして、一時期はフィンランドのポスト・パンク・バンドBEASTMILK~GRAVE
PLEASURESでも活躍、現在は自身のソロ・プロジェクトMAGGOT HEARTでギター・ヴォーカルを務めるLinnea
Olssonへのインタヴュー)

●Linnea Olsson関連バンド紹介
(Linnea Olssonがこれまでに関わったバンドの紹介テキスト)

●assembrage
(12月にアルバムをリリースする大阪のデスメタリック・ハードコア・バンドassembrageへのインタヴューby 鈴木智士氏)

●908 Japan Tour 2017レポート
(10月にジャパン・ツアーを敢行した、米国デンバーのグラインド・コア・バンド908のメンバーによるツアーの感想)

●THE TITS
(1stシングル「対人嫌悪」をリリースする東京のハードコア・バンドTHE TITS。そのヴォーカルである狂介氏へのインタヴュー)

●Recordshops Recommended Records 2017
(レコード店さんに、2017年にリリースされた音源の中からオススメの作品を5枚挙げてもらいました。参加して頂いたレコード店さんは :
ANSWER(愛知)、BASE(東京)、BOY(東京)、DIGDIG(岡山)、DISK
UNION(関東&大阪)、KNOX(茨城)、MISERY(広島)、NAT(東京)、PUNK AND
DESTROY(大阪)、TIMEBOMB(大阪)、WATERSLIDE(東京))

●45 REVOLUTION
(東京/下北沢のパンク・ショップ45
REVOLUTION。その店員であるエビネ氏(REDNECKS)へのインタヴュー&写真で綴るエビちゃんの一日by
Shogo氏/ALTERNATIVE SOLUTION)

●Mark from Beach Impediment Records & AGGRESSION PACT
(米国リッチモンドのハードコア・レーベル、Beach Impediment Recordsの主宰者にして、ex.WASTED
TIME~現在はBOSTON STRANGLER等のメンバーと共に、AGGRESSION
PACTで活動しているMarkへのインタヴュー。その後半)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●The History of ABUSO SONORO
(90年代~00年代初頭にかけて活動していたブラジルのクラスト・コア・バンドABUSO SONORO。メンバーだったAngelo
Brunoによるバンドのヒストリー)

●EEL
(米国ピッツバーグのノイズ・コア・バンドEELへのインタヴュー)

●高知ハードコア・シーンTRASH NOISE VIOLENCEレポート
(高知のハードコア・シーン・レポート&高知で活動しているパンク/ハードコア・バンドの紹介by井上氏/K-CLUB/CHAOTIC NOISE)

●ヒサネfrom NONONO
(再結成を果たした茨城の女性ヴォーカル・ハードコア・バンドNONONO。そのギター・ヴォーカルであるヒサネ氏へのインタヴューbyツトム氏/悲観レーベル)

●乳~にゅう~
(東京のイタコ・パンク・バンド「乳~にゅう~」へのインタヴューbyツトム氏/悲観レーベル)

●ハードコア・パンクとポスト・パンクが融合する瞬間の熱量
(ポスト・パンクの発生から、現在のポスト・パンク・リヴァイヴァルに至るまでを綴ったコラムby骸a.k.a. Guy氏/disk shop
Misery/bloodsucker/ORIGIN OF M)

●書評 MDC:Memoir from a Damaged Civilization~
(2017年2月に初来日を果たし、2018年1月には再来日を予定しているMDC。そのヴォーカルであるDave
Dictorの自伝「MDC:Memoir from a Damaged Civilization~」の紹介by 鈴木智士氏)

●LASHING SPEED DEMONS:HUSKER DU
(アメリカン・ハードコア・バンドHUSKER DU の詳細なバイオグラフィーby 大越よしはる氏)

●チャレンジ・インタヴュー
(コンノツヨシ(aka TOFU 666)氏[DESPERDICIO])

東欧ブラックメタルガイドブック


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・東欧ブラックメタルガイドブック BOOK 税込2,376円 (パブリブ)

ハマザキガク氏監修による世界過激音楽シリーズのVol.6は、ポーランド/チェコ/スロヴァキア/ハンガリーのブラックメタルを紹介した東欧編。この、ブラックメタルの中でも非常にマニアックで危険な共産圏のシーンを紹介しているのは、平成生まれの岡田早由さんという女性で、情熱と若さだけでねじ伏せるようなものではない、ガイドブックとしてとても優れた内容です。自分にとって未知の領域のシーンなので、仕事が溜まってるのについ読みふけってしまいました。面白い!!


■白血病から生還したネルガル率いる最も有名なポーランド出身のブラックBehemoth
■修道士風の真っ黒なマントに身を包みカトリックから敵視されるカルトブラックBatushka
■爆速ドラマーが在籍する同名ロシアバンドより遥かに先に結成されたペイガンArkona
■来日も果たし、祖国ポーランドでは演劇にも携わる極寒型次世代ブラックFuria
■国家社会主義者と目され、中世騎士の格好のペイガンフォークGraveland
■反共バンドとの関わりから極右疑われるブラスト炸裂ブルータルブラックInfernal War
■タトラ山脈でライブ拒絶、古ポーランド語熱唱アトモスフェリックWędrujący Wiatr
■「バンド名がない」と主張し「██████」で押し通すアンティファ・ブラック
■ティンパニ・ハチャトゥリアンを活用しヘンテコ奇天烈なMaster’s Hammer
■「森ブラック」自称し下水道に拘り続け、遠足中の保育園児とも戯れるTrollech
■トロンボーン等の管楽器をいち早く取り入れていたアトモスフェリックSear Bliss
■現MayhemのボーカルAttilaが1985年から活動していたTormentor

●共産主義時代のメタル事情
●反共主義、極右思想の音楽RAC
●東欧ライブハウス
●東欧マニアック観光
●読み方がわからないバンド名
●ポーランドの極右ブラックメタル・サークル
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