RECORD BOY

オールドスクール・デスメタル・メタル・ガイドブック 中巻 ヨーロッパ編


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・オールドスクール・デスメタル・メタル・ガイドブック 中巻 ヨーロッパ編 BOOK 税込2,640円 (パブリブ)

アメリカ/オセアニア/アジア地域に絞った上巻が大好評の、ハマザキガク氏監修「世界過激音楽」によるオールドスクール・デスメタル・メタル・ガイドブックが中巻も発売!!当店も日頃お世話になっている村田恭基氏の著書で、Obliteration Records / BUTCHER ABC 関根氏のインタビューなども掲載。

今回はワタクシは何も執筆協力などしていなくせに正直な感想を言いますと、アメリカのオールドスクール・デス・メタルってブルデスとかニュースクール系が下地になったのも納得の音楽性があるけど、この中巻で検証してるUK&ヨーロッパのデス・メタルは、やはりスラッシュ・メタルやハードコアの根っこが強いバンドが多いので、ある意味上巻よりも当店のお客様にフィットする内容だったりすると思います。例えばUKデス編ではPROPHECY OF DOOMやNIGHTMARE VISIONS辺りまで突っ込んでて、オランダ/ドイツ/東欧などはDark SymphoniesやVic Recordsが再発しなきゃ知ることもなかったようなウルトラ・レアなオブスキュアな作品がほとんどを占めています。上巻と併せてチェックよろしくお願いいたします!!


シリーズ第2弾はヨーロッパ
HM-2なスウェディッシュデス
グルーミーなフィニッシュデス
ドゥーム&アヴァンギャルドなダッチデス

ボルトスロウィング&ゴスなUKデス、ブラックメタル大流行のノルウェー
オカルト蔓延る南欧、共産主義の面影を残す東欧等々……

■ボードゲーム由来の名前でミドルテンポ重厚サウンドで突き進む Bolt Thrower
■ジャズ・フュージョンまで取り入れたテクニカル・ダッチ・デス Pestilence
■音楽の都ウィーンが生み出した悪趣味、SMスカムの変態伝説 Pungent Stench
■デスメタルに叙情美を確立したスウェディッシュ・レジェンド Dismember
■HM-2でスウェディッシュ・デスメタルのプロダクションを決定 Entombed
■元Nihilistのメンバーが非主流派ヴァイキングメタルの勃発点に Unleashed
■フィニッシュ・デスの異端、後世によって再評価され活動再開 Demilich
■爆速疾走感で世界を騒然とさせたポーリッシュ・エクストリーム Vader
■代表的イラストレーターやレーベル、オムニバスの紹介も
■Morgoth、Pestilence、Avulsed、Demilich、Mourning 等海外大御所インタビュー
■Coffinsの内野氏+はるまげ堂/Butcher ABCの関根氏(4万5千字)の大御所インタビュー

424アーティスト、593作品を紹介!【商品解説】


EL ZINE - Vol.39


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・EL ZINE - Vol.39 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#39です。

前号#38でのSLIGHT SLAPPERS久保田氏とワタクシRECORD BOY大倉の対談はまだ続きがあるんです。久保田君は北欧スラッシュ・メタルから脱線しちゃって、私がEL ZINE vol. 10で寄稿したTokyo Leather Boysまで読み掘り下げしまい、北欧スラッシュと並行してDカン革ジャンにまで興味を抱いてしまってたのです。もはやBOYが革ジャンを製作してた(DESTRUCTIONタイプ革ジャン=BOYでの通称デストラクジャン)のも忘れ去られてきたので、このへんでもう一度思い出してもらうのも悪くないと思い、後半はDカン革ジャンの話になってしまいました。SEX MESSIAHモエノス氏までちょっと巻き込み、彼女のカスタマイズドBOYデストラクジャンの写真も提供してもらっています。これがまた渋い!!

しかしこの号はファッション・パンク特集とのことなので、なかなか良いタイミングでBOYデストラクジャンを振り返ることが出来たと思います。山路氏には私のDカン革ジャンの写真も提供するように言われましたので、店に持ってきて並べて撮りましたから、せっかくなのでしばらく店内にディスプレイしてあります。対談ページは、かっこいいファッション・パンクスにとっては全くアピールしないアダルトなページになってますので、東スポのエロ記事みたいな位置づけで楽しんでもらえたら嬉しいです。


●SHIGA-CHAN
(ブランドAFPを手掛ける、大阪パンク・マスターSHIGA氏へのインタヴューby T.K.)

●History of UK EXTRA
(高円寺のUK古着屋~パンク・ショップのUK EXTRA。そのはじまりから現在に至るまでのヒストリーby廣田力)

●VORTEX
(四日市のパンク・ショップVORTEXのオーナーであるバン氏へのインタヴュー)

●KILLERS
(下北沢のパンク・ショップKILLERSのオーナーである井上氏へのインタヴュー&ファッション・チェックbyツトム/悲観レーベル)

●ブラック・メタル& Dカン革ジャン対談
(最近メタルにハマっているSLIGHT SLAPPERSのヴォーカリスト久保田氏と、高円寺のレコード・ショップRECORD BOYの大倉氏による対談後半。今回はブラック・メタルとDカン革ジャンについて)

●HIDE from THE WONDERFUL WORLD/ex S.D.S/DELTA
(HONG KONG KNIFEのJOE ALCOHOL氏らによるバンド、THE WONDERFUL WORLDのベーシストであるHIDE氏へのインタヴューby TSUNEGLAM SAM/YOUNG PARISIAN)

●PUNK LIVES!!
(ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、SLUG ABUSEとGLAUKOMAのライヴ・フォト・レポート)

●VODOVO
(ex ZYMOTICSと現NIC FITのメンバーによる名古屋のポスト・パンク・バンド、VODOVOへのインタヴューby SHOOTER/the GEROS)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●SKITKLASS
(11月に1stアルバムをリリースする正体不明のマスク・バンド、SKITKLASSのヴォーカリストであるSkitkatt氏へのインタヴュー)

●KORROSIVE
(11月にKAFKAの招聘により来日するアメリカ/ベイエリアのハードコア・バンド、KORROSIVEへのインタヴューbyモトカズ/KAFKA/MORPHEME/MISILISKI)

●TOM AND BOOT BOYSマイアミ・ツアー・レポートPART.2
(5月末~6月初旬にアメリカ/フロリダ州マイアミで開催されたパンク・フェス、WE ARE THE PUNX VOL.2に出演したTOM AND BOOT BOYSのツアー・レポート後半by今村紀康)

●LUPUS
(コロンビア/ボゴタのパンク・バンド、LUPUSへのインタヴューby Michael Thorn)

●Otto Itkonen
(SELFISHやFORCA MACABRA、そしてKOVAA RASVAAなどで活動中の、フィンランドのヴェテラン・パンクスOtto Itkonenへのインタヴュー/最終回 by Grzester)

●Anti-Art Book Review
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Inner Space Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai氏による写真連載)

●LASHING SPEED DEMONS:RICHARD STRANGE/DOCTORS OF MADNESS
(70年代後半に活動したイギリスのプロト・パンク・バンド、DOCTORS OF MADNESSを率いたRICHARD STRANGEのバイオグラフィ& 9月に行なわれたDOCTORS OF MADNESSの日本ツアーのライヴ・レポートby大越よしはる)

●RATA NEGRA
(JUANITA Y LOS FEOSとLA URSSのメンバーによるスペイン/マドリッドの女性ヴォーカル・パンク・ロック・バンド、RATA NEGRAへのインタヴュー)

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク・レヴュー)

ERROR ART BOOK


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・ERROR ART BOOK 税込2,160円 (Great Dance)

Great Danceの新作アートブック、当店も販売開始致しました!!


ERROR(BARCELONA/SPAIN)
ERRORことRoberto Rodriguez は1976年スペイン北西部の都市バリャドリッドに産まれた。
10代初頭よりERRORというアーティストネームを用いて都市公共物へのグラフィティや公共美術への破壊行為を行う。
1992年、16歳で活動場所をバルセロナに移し、パンクの活動家ムーブメントに参加、レコードやファンジンのディストリビューターを始め、地元のアンダーグラウンドに根差すパンクバンドのショーをセットアップし始める。
彼は MASS MIERDA、SUKO DE NABO やDESTINO FINALといったバルセロナのハードコアバンドでもドラマーとして活躍しており、特にその中でもDESTINO FINALは欧米、メキシコ、日本でのツアーを行い、現在ではハードコアの歴史に残る最も偉大なバンドのひとつとなった。
"ERRORがタトゥーを始めたのは1998年、彼が22歳の頃。彼が手掛ける自然や動物、シンボリックスタッフにLSDの幻覚作用をリフレクトさせた作品は瞬く間に人気を集め、同年より欧州の複数国でゲストワークをスタートさせる。
現在、欧州、中南米、アジアといった世界中のタトゥースタジオでゲストワークを行っており、20年間超のキャリアの中でその数はゆうに50ヶ所を超える。"
また、ERRORの活動はグラフィティやタトゥーに留まらず、近年ではフィンランドの現代美術館 KORUNDIの依頼で同建物の外壁への巨大壁画を手掛け、館内でタトゥーの公開施術を行うなど公的なアートセンターがその価値を認めるものとなっており、彼はその活動の幅を更に広げている。
このアートブックは彼の20年間の歴史で残した作品より、自らが傑作と思えるものを厳選して抽出し1冊にまとめたものである。是非手に取って彼のアートに触れてほしい。彼の素晴らしいアートが多くの人の目に触れますように。
(Text by Great Dance)

EL ZINE - Vol.38


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・EL ZINE - Vol.38 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#38です。EPをちょうどリリースした岡山のSKIZOPHRENIAが表紙と巻頭、10月に来日するアメリカのAMBUSH、東京のFIREBIRDGASS、TOM AND BOOT BOYSのマイアミ・ツアー・レポートなど掲載されていますが、今回はSLIGHT SLAPPERS久保田氏とワタクシRECORD BOY大倉のスラッシュ・メタル対談も掲載されています。スラッシュ・メタル・シーンの関係者ではない者同士の雑談、になるかと思いきや、いやはや久保田君の探究心と情報収集が凄まじく、当店の現状では太刀打ち出来ないほどに現行スラッシュ・メタル最前線をフォローしまくっていて、大変勉強になり、そして感化されました。私はもともと北欧ネタをそんなに持ち合わせてないので、1年前のフィンランド・デス・メタル対談の時と同じようなこと結局また言ってて、自分の老化現象にちょっと凹んでもいますが、久保田君の熱さはとにかく凄いです。スラスラ・ファンも、スラッシュ・メタル・ファンも必読でお願いします!!


●Yu from SKIZOPHRENIA
(久々となるニュー・シングル『Undead Melodies』を8月末にリリースする、岡山県津山市のRaw Punkバンド、SKIZOPHRENIAのヴォーカリストであるYu氏へのインタヴュー)

●Yoshio from SKIZOPHRENIA
(SKIZOPHRENIAのベーシストにして、BAR猫目のマスターでもあるYoshio氏へのインタヴューby KARAKURI)

●Dra at helvete!
(正体不明の覆面バンド、SKITKLASSのヴォーカリストであるSkitkatt氏によるコラム)

●the GEROS
(大阪の70’s/KBDパンク・ロック・バンド、the GEROS へのインタヴューby T.K.)

●AMBUSH
(CONTRAST ATTITUDE/Why Recordsの招聘により10月に来日する、ASPECT OF WARのメンバーらによるアメリカ/ニューハンプシャー州のクラスト・バンド、AMBUSHへのインタヴューby GORI)

●北欧スラッシュ・メタル対談
(最近メタルにハマっているSLIGHT SLAPPERSのヴォーカリスト久保田氏と、高円寺のレコード・ショップRECORD BOYの大倉氏による、北欧スラッシュ・メタルにまつわる対談)

●PUNK LIVES!!
(ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、CHAIN CULTとPARANOIDのライヴ・フォト・レポート)

●FIREBIRDGASS
(高円寺パンク・ロック・バンドFIREBIRDGASSのヴォーカリストにして、東高円寺二万電圧の店長でもあるISHI氏へのインタヴューbyツトム/悲観レーベル)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●LAPINPOLTHAJAT
(10月に来日を予定しているフィンランドのハードコア・パンク・バンド、LAPINPOLTHAJATへのインタヴューby Yu/SKIZOPHRENIA & VOX POPULI)

●TOM AND BOOT BOYSマイアミ・ツアー・レポートPART.1
(5月末~6月初旬にアメリカ/フロリダ州マイアミで開催されたパンク・フェス、WE ARE THE PUNX VOL.2に出演したTOM AND BOOT BOYSのツアー・レポートby今村紀康)

●DRILLER KILLER
(vol.36の表紙を飾ったスウェディッシュ・メタル・パンク・ロッカーCliff Lundberg[ex.BLACK UNIFORMS/ANTI CIMEX etc]への、DRILLER KILLERに関するインタヴュー)

●ABORTTI 13
(80年代に短期間のみ活動し2009年に再結成を果たした、フィンランドのオブスキュア・ハードコア・バンドABORTTI 13のヴォーカリスト、Tapsaへのインタヴュー/最終回by Grzester)

●Otto Itkonen
(SELFISHやFORCA MACABRA、そしてKOVAA RASVAAなどで活動中の、フィンランドのヴェテラン・パンクスOtto Itkonenへのインタヴュー/第3回by Grzester)

●Anti-Art Book Review
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Inner Space Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai氏による写真連載)

●LASHING SPEED DEMONS:マリア観音
(バンド編成としては20年ぶりとなるオリジナル・アルバムを、今年リリースしたマリア観音。結成以来のバンド・リーダーである木幡東介氏へのインタヴューby大越よしはる)

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク・レヴュー)

粛誠心報 - Vol.4


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・粛誠心報 - Vol.4 BOOK 税込1,080円

日本のヘヴィメタル・シーンに於いてももはや絶滅寸前であるファンジンというフォーマットの最後の砦として魂を注ぎ込む、という気負いすら既に解き放ち戻ってきたという粛誠心報の第4号です。我々のようなめんどくさいオッさんの情熱が、周囲にとってはハラスメントとされてしまう現代、不況の波をスイスイと泳いで渡る器用な方々を横目に見ていますと、やはり心折れそうになってしまうわけでして、そんな、カラータイマー点滅時に毎度登場してくる粛誠心報にはやはり勇気をもらいます。ワン・オブ・ザNWOBHMの代表的シンガーのみならず、Neat Recordsオーナーとしてエクストリーム・メタルの歴史をも黒く塗り替えた共犯者 Jess Cox氏という生き証人に、「NWOBHM Magazine」の称号をもらってしまったという粛誠心報Vol.4の内容は、、、

Tino Troy (PRAYING MANTIS) インタビュー
Neal Kay (HEAVY METAL SOUNDHOUSE) インタビュー
IRIS / STORMZONE 最新情報
Lee Payne (CLOVEN HOOF) インタビュー/作品紹介&特集
Senda Guuji (BATTLE SHRINE) インタビュー(英語表記のみ)
SATAN CONJURER / INGAHAMA特集
他コラム、レビューなど。

とにかく今回も偏見に満ちたヘヴィメタル愛が爆発しています。ナンセンスなコンプライアンスにひよったりせず、真の情熱と探求心の塊がパーティー・メタルやポーザー・メタルの付け入るスキを与えない、この前時代的感性を「終わってる」としか感じられない者こそ「お前は既に死んでいる」ところが、ヘヴィメタルの面白さなんじゃないかなぁ。実はメタルヘッズ以外の方でも毎度購入してくださるファンが付いているのも、この粛誠心報ならではの特性かと思います。今回も言うまでもなく必読です、あなたが違いの分かる大人であるならば!!!

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