RECORD BOY

ERROR ART BOOK


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・ERROR ART BOOK 税込2,160円 (Great Dance)

Great Danceの新作アートブック、当店も販売開始致しました!!


ERROR(BARCELONA/SPAIN)
ERRORことRoberto Rodriguez は1976年スペイン北西部の都市バリャドリッドに産まれた。
10代初頭よりERRORというアーティストネームを用いて都市公共物へのグラフィティや公共美術への破壊行為を行う。
1992年、16歳で活動場所をバルセロナに移し、パンクの活動家ムーブメントに参加、レコードやファンジンのディストリビューターを始め、地元のアンダーグラウンドに根差すパンクバンドのショーをセットアップし始める。
彼は MASS MIERDA、SUKO DE NABO やDESTINO FINALといったバルセロナのハードコアバンドでもドラマーとして活躍しており、特にその中でもDESTINO FINALは欧米、メキシコ、日本でのツアーを行い、現在ではハードコアの歴史に残る最も偉大なバンドのひとつとなった。
"ERRORがタトゥーを始めたのは1998年、彼が22歳の頃。彼が手掛ける自然や動物、シンボリックスタッフにLSDの幻覚作用をリフレクトさせた作品は瞬く間に人気を集め、同年より欧州の複数国でゲストワークをスタートさせる。
現在、欧州、中南米、アジアといった世界中のタトゥースタジオでゲストワークを行っており、20年間超のキャリアの中でその数はゆうに50ヶ所を超える。"
また、ERRORの活動はグラフィティやタトゥーに留まらず、近年ではフィンランドの現代美術館 KORUNDIの依頼で同建物の外壁への巨大壁画を手掛け、館内でタトゥーの公開施術を行うなど公的なアートセンターがその価値を認めるものとなっており、彼はその活動の幅を更に広げている。
このアートブックは彼の20年間の歴史で残した作品より、自らが傑作と思えるものを厳選して抽出し1冊にまとめたものである。是非手に取って彼のアートに触れてほしい。彼の素晴らしいアートが多くの人の目に触れますように。
(Text by Great Dance)

EL ZINE - Vol.38


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・EL ZINE - Vol.38 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#38です。EPをちょうどリリースした岡山のSKIZOPHRENIAが表紙と巻頭、10月に来日するアメリカのAMBUSH、東京のFIREBIRDGASS、TOM AND BOOT BOYSのマイアミ・ツアー・レポートなど掲載されていますが、今回はSLIGHT SLAPPERS久保田氏とワタクシRECORD BOY大倉のスラッシュ・メタル対談も掲載されています。スラッシュ・メタル・シーンの関係者ではない者同士の雑談、になるかと思いきや、いやはや久保田君の探究心と情報収集が凄まじく、当店の現状では太刀打ち出来ないほどに現行スラッシュ・メタル最前線をフォローしまくっていて、大変勉強になり、そして感化されました。私はもともと北欧ネタをそんなに持ち合わせてないので、1年前のフィンランド・デス・メタル対談の時と同じようなこと結局また言ってて、自分の老化現象にちょっと凹んでもいますが、久保田君の熱さはとにかく凄いです。スラスラ・ファンも、スラッシュ・メタル・ファンも必読でお願いします!!


●Yu from SKIZOPHRENIA
(久々となるニュー・シングル『Undead Melodies』を8月末にリリースする、岡山県津山市のRaw Punkバンド、SKIZOPHRENIAのヴォーカリストであるYu氏へのインタヴュー)

●Yoshio from SKIZOPHRENIA
(SKIZOPHRENIAのベーシストにして、BAR猫目のマスターでもあるYoshio氏へのインタヴューby KARAKURI)

●Dra at helvete!
(正体不明の覆面バンド、SKITKLASSのヴォーカリストであるSkitkatt氏によるコラム)

●the GEROS
(大阪の70’s/KBDパンク・ロック・バンド、the GEROS へのインタヴューby T.K.)

●AMBUSH
(CONTRAST ATTITUDE/Why Recordsの招聘により10月に来日する、ASPECT OF WARのメンバーらによるアメリカ/ニューハンプシャー州のクラスト・バンド、AMBUSHへのインタヴューby GORI)

●北欧スラッシュ・メタル対談
(最近メタルにハマっているSLIGHT SLAPPERSのヴォーカリスト久保田氏と、高円寺のレコード・ショップRECORD BOYの大倉氏による、北欧スラッシュ・メタルにまつわる対談)

●PUNK LIVES!!
(ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、CHAIN CULTとPARANOIDのライヴ・フォト・レポート)

●FIREBIRDGASS
(高円寺パンク・ロック・バンドFIREBIRDGASSのヴォーカリストにして、東高円寺二万電圧の店長でもあるISHI氏へのインタヴューbyツトム/悲観レーベル)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●LAPINPOLTHAJAT
(10月に来日を予定しているフィンランドのハードコア・パンク・バンド、LAPINPOLTHAJATへのインタヴューby Yu/SKIZOPHRENIA & VOX POPULI)

●TOM AND BOOT BOYSマイアミ・ツアー・レポートPART.1
(5月末~6月初旬にアメリカ/フロリダ州マイアミで開催されたパンク・フェス、WE ARE THE PUNX VOL.2に出演したTOM AND BOOT BOYSのツアー・レポートby今村紀康)

●DRILLER KILLER
(vol.36の表紙を飾ったスウェディッシュ・メタル・パンク・ロッカーCliff Lundberg[ex.BLACK UNIFORMS/ANTI CIMEX etc]への、DRILLER KILLERに関するインタヴュー)

●ABORTTI 13
(80年代に短期間のみ活動し2009年に再結成を果たした、フィンランドのオブスキュア・ハードコア・バンドABORTTI 13のヴォーカリスト、Tapsaへのインタヴュー/最終回by Grzester)

●Otto Itkonen
(SELFISHやFORCA MACABRA、そしてKOVAA RASVAAなどで活動中の、フィンランドのヴェテラン・パンクスOtto Itkonenへのインタヴュー/第3回by Grzester)

●Anti-Art Book Review
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Inner Space Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai氏による写真連載)

●LASHING SPEED DEMONS:マリア観音
(バンド編成としては20年ぶりとなるオリジナル・アルバムを、今年リリースしたマリア観音。結成以来のバンド・リーダーである木幡東介氏へのインタヴューby大越よしはる)

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク・レヴュー)

粛誠心報 - Vol.4


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・粛誠心報 - Vol.4 BOOK 税込1,080円

日本のヘヴィメタル・シーンに於いてももはや絶滅寸前であるファンジンというフォーマットの最後の砦として魂を注ぎ込む、という気負いすら既に解き放ち戻ってきたという粛誠心報の第4号です。我々のようなめんどくさいオッさんの情熱が、周囲にとってはハラスメントとされてしまう現代、不況の波をスイスイと泳いで渡る器用な方々を横目に見ていますと、やはり心折れそうになってしまうわけでして、そんな、カラータイマー点滅時に毎度登場してくる粛誠心報にはやはり勇気をもらいます。ワン・オブ・ザNWOBHMの代表的シンガーのみならず、Neat Recordsオーナーとしてエクストリーム・メタルの歴史をも黒く塗り替えた共犯者 Jess Cox氏という生き証人に、「NWOBHM Magazine」の称号をもらってしまったという粛誠心報Vol.4の内容は、、、

Tino Troy (PRAYING MANTIS) インタビュー
Neal Kay (HEAVY METAL SOUNDHOUSE) インタビュー
IRIS / STORMZONE 最新情報
Lee Payne (CLOVEN HOOF) インタビュー/作品紹介&特集
Senda Guuji (BATTLE SHRINE) インタビュー(英語表記のみ)
SATAN CONJURER / INGAHAMA特集
他コラム、レビューなど。

とにかく今回も偏見に満ちたヘヴィメタル愛が爆発しています。ナンセンスなコンプライアンスにひよったりせず、真の情熱と探求心の塊がパーティー・メタルやポーザー・メタルの付け入るスキを与えない、この前時代的感性を「終わってる」としか感じられない者こそ「お前は既に死んでいる」ところが、ヘヴィメタルの面白さなんじゃないかなぁ。実はメタルヘッズ以外の方でも毎度購入してくださるファンが付いているのも、この粛誠心報ならではの特性かと思います。今回も言うまでもなく必読です、あなたが違いの分かる大人であるならば!!!

EL ZINE - Vol.37


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・EL ZINE - Vol.37 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#37です。今回は日本のバンドや来日予定のあるバンドが多く掲載されていますので、私も大変勉強になります。


●THE LAST SURVIVORS
(2013年に復活を果たしたジャパニーズ・ロウ・パンク・バンド、THE LAST SURVIVORS。活動停止~復活~現在に至るまでのロング・インタヴュー)

●PUNK LIVES!!
(ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、ZYANOSEとSEX DWARFのライヴ・フォト・レポート)

●HAT TRICKERS USツアー・レポート
(オークランドで開催されたパンク・フェスMANIC RELAPSEへの出演などで、4月に敢行されたHAT TRICKERSのUSツアーのレポート記事)

●SUBVERSIVE RITE
(UNARMの招聘により7月に来日を果たすNYCの女性ヴォーカル・ハードコア・バンド、SUBVERSIVE RITEへのインタヴュー)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●HARAM
(ニュー・シングル『Where Were You on 9/11?』をリリースし、7月に来日を控えているNYCのHARAMへのインタヴュー)

●まり from 経血
(茨城の女性ヴォーカル・ハードコア・パンク・バンド、経血のヴォーカルである、まり氏へのインタヴューbyツトム/悲観レーベル)

●TURNCOAT
(4月にWaterslide Recordsよりアルバム『My dear
ex...』をリリースした、四国の男女混声メロディック・パンク・バンド、TURNCOATへのインタヴュー)

●THE VERTIGOS
(韓国SCUMRAIDのメンバーらによる女性トリオ・パンク/ロックンロール・バンド、THE VERTIGOSへのインタヴューby
TSUNEGLAM SAM/YOUNG PARISIAN)

●X-V.I.D.E.O
(大阪拠点のパンク・ロック・バンド、X-V.I.D.E.Oへのインタヴューby KARAKURI/DEFORMATION QUADRIC)

●ABORTTI 13
(80年代に短期間のみ活動し2009年に再結成を果たした、フィンランドのオブスキュア・ハードコア・バンドABORTTI
13のヴォーカリスト、Tapsaへのインタヴュー/第2回目by Grzester)

●Otto Itkonen
(SELFISHやFORCA MACABRA、そしてKOVAA RASVAAなどで活動中の、フィンランドのヴェテラン・パンクスOtto
Itkonenへのインタヴュー/第2回目by Grzester)

●Anti-Art Book Review
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Inner Space Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai氏による写真連載)

●LASHING SPEED DEMONS:十四代目トイレの花子さん
(出禁系地下アイドル妖怪、十四代目トイレの花子さんへのインタヴューby大越よしはる)

SHITTY HISTORY OF POGO77 FUCKIN' 2nd PRESS BOOK


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・SHITTY HISTORY OF POGO77 FUCKIN' 2nd PRESS BOOK 税込1,080円 (Pogo 77)

初回版が即完売したため、表紙を変えて急遽再版!!今回はナンバリングも入ってます。初回は発売前から即完売が予想されてましたので余計なこと言わず黙ってましたが、ここに載せたBOYの広告はなかなかオールドスクール且つバカっぽくてよく出来てますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

海外にも多くの信者が存在するジャパニーズ・スパイキー/ストリート・パンク・シーンを牽引するレーベル Pogo 77のヒストリー・ブック。オーナーの今村氏が今だから本音で語れるレーベル・ディスコグラフィーや、満載の懐かしい写真など、コレクターやマニアならずとも楽しめる本です!!


[内容]
●POGO77作品紹介
(1996年にリリースされたTOM AND BOOT BOYSの1stシングル[POGO1]から、今年2019年にリリースされたTHE TITSの1stアルバム[POGO99]までの作品紹介。あわせて、POGO77 DISTROやKILLED BY POGO77シリーズの紹介も)

●写真コーナー
(90年代半ばの、POGO77 RECORDS周辺のポゴ・パンク~Oi!パンク~クラスト~パンク・ロック・バンドetcのライヴやオフショット写真を多数掲載) ●資料コーナー (ライヴのフライヤーやPOGO77 RECORDSの広告etcをこれまた多数掲載)

●対談コーナー
(POGO77 RECORDSと縁の深いパンクスと、今村さんとの対談。登場して頂いたのは、BLACK AND WHITEのMICK SICK氏、TOM AND BOOT BOYSのMIYOSHI氏とTAKA-44氏、THE ERECTiONS.のKENTARO氏、THE TITSのKYOSUKE氏、EXTINCT GOVERNMENTのRICKY氏、そしてTHE LAST SURVIVORSのMICHIAKI氏とLIFEのABE氏)

●広告コーナー
(POGO77 RECORDSと付き合いの長いショップやレーベルなどの無料広告)
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